広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

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魅力的北海道の農業

北海道で最も農業が衰退している道北の再生について述べました。
この考え方は全道に適用できます。
何せ、北海道が最も景気が良かったと言われた時代より人口が100万人単位で増加しているのですから農産物に対する需要は充分にあると考えらます。
そして、30万都市の旭川、函館が存在し、中央には200万都市があるのですから、そしてそこまでの輸送も格段に便利になっています。
ある意味で北海道の農業は理想的な状況です。
広い土地があります。
大規模農業の海外には価格の面において叶わないと言われていましたが、北海道の広さはそんなに悲観したものではないと考えます。
大都市から数時間の圏内に広い畑が広がり、いかにも豊かな農家の家屋、サイロ、倉庫が点在する光景を考えてみて下さい。
人は綺麗なことばかりに感動するわけではないと思うのです。
自然と生活が調和して豊かな雰囲気を感じ取れればそれこそが魅力的光景です。

北海道にはこの光景が実際に見られる所があります。
それは札幌から車で2時間もかからないところです。
今回、日本ハム監督に就任した「栗山」と同じ町名の「栗山」とかその近くの「馬追いの丘」の周辺は車で走ると広い畑が続き、農道はどこを見ても同じような畑で何度行っても道に迷ってしまいます。
なんとかたどりついた所には、採れたての新鮮な野菜、イチゴなどが販売されていて、しかもレストランではその野菜を使ったとても美味しいメニューが揃っています。
畑の中のレストランの窓から観る光景はとても牧歌的で豊かで、そんな雰囲気の中で食べる料理は勿論、絶品です。
他にも既に有名になった富良野、美瑛地区があります。
帯広地区も同じように素晴らしい光景が広がり、美味しいレストランがあります。