広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

このエントリーをはてなブックマークに追加

道北の農業を再生するその二

地元志向から視野を広げて、北海道全域、さらに全国、もっと広げて海外にまで視野を広げると生産した物が売れないと言うマイナー思考は払拭されます。
技術開発により寒冷地の道北でも各種農産物の生産が可能で、生産物に対する需要があるとすれば、昔耕した畑があるわけですから道北の農業は今すぐに再生できると言えないでしょうか?
問題は、生産者と資本の問題の解決が必要です。
経済的には政策的に政府、地方自治体が資本協力をするか、または一人ひとりの農業の成功者を排出して、長い時間を掛けて豊かな農業地帯に変貌させることです。
政府によるにせよ、長い時間を掛けるにせよ道北の農業は豊かな農業地帯に再生できるとのターニングポイントとするきっかけが欲しいところです。

もうひとつ、人材の問題です。
昔は優秀な担い手が全て道北の地を離れたのですけれど、一世代から二世代が変わった現在はリターンしてもらうと言うよりも、道北の魅力を認識してもらい多くの優秀な人材が道北の地に来て農業を営んでもらうことです。
優秀な人材に期待することは、農業を営む他に、輸送手段、全国、海外への売込みにまで思いが至る有能な人材です。
要するに道北の秘めたる魅力を引き出すこと発想して、行動する人がいれば必ず道北の農業は再生します。
それともうひとつ、農産物をそのまま消費地に運ぶ以外に、地元で加工して付加価値を上げることもとても重要な事です。
これがあると農業以外にも工場、商業も栄えて、大都市と言わないけれどとても豊かな農業地帯としての再生が実現します。