広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

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魅力あふれる豊かな生活

産業が発展する基礎的要素とし、平野があって水、電力が豊かで港、空港、道路、鉄道などの交通機関が便利なことであると中学生の社会科で学びます。
北海道は、これらの要素が全て備わっています。
さらに資源があることです。
石炭などの鉱物資源こそ産出し尽くしてしまったようですけれど、農産物、水産物、林産物は全国の各地と比較しても決して劣るものではないと考えます。
一時の隆盛から見ると下降気味ですけれど、本気度があれば再び活性化させられる有望な資源と考えます。
資源再生の可能性とは、北海道に住む人たちの北海道の魅力を認識する本気度、プラス技術開発が再生に大きな弾みを付けることは間違いありません。
鉄道は1,987年の国鉄改革を機に大きく路線が廃止され、往時の最長路線キロの半分になっています。
このことが過疎化の印象を強くした感じもしますが、そんなに悲観することはないと考えます。

鉄道に代わって、道路、さらには高速道路が整備されつつあります。
それに札幌までの新幹線建設の決定の時期が直ぐそこまで来ています。
今年は九州新幹線開業で九州が賑わっているように、札幌新幹線は間違いなく北海道に活性化をもたらします。
港も多くの物資の積み下ろしで賑わう事を待ち望んでいる程に整備されているし、空の空港も新千歳空港を中心に生活、産業の感性化に貢献出来る体制が整っています。
これらの事を考えると30年後に人口が90万人も減少することなどとても想像できません。