広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

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至る所に北海道の魅力が潜んでいる

今後の人口推移予想によると今から30年後の2041年(平成53年)には北海道の人口464万人まで減少すると予測されています。
なんと30年間で90万人も人口が減少するとは驚きです。
とても信じ難い予測です。
過疎化する北海道と言われていてもその実態は札幌市に人口が集中しているに過ぎず北海道の人口そのものは微減程度です。
少子高齢化と言われるこの時代に、全国的に見ても人口の増加は頭打ちです。
これらを考え合わせると「過疎化する北海道」と特別視するのは誤りと考えます。
それと、90万人も人口減少がするとの予測は北海道の魅力を全く無視した予測値です。
以下にその予測が見事に外れる根拠を述べます。

人の生活に極めて大事な自然環境についてです。
空気がとても澄んでいて美味しい。
野山、海、森林、平野の景色が美しく、澄んでいる空気がその景色を一層綺麗に見せてくれます。
JR列車の車窓から見る景色、ドライブした時に眼前に広がる景色を見るだけでとても魅力的な光景に至る所で出会うことができます。
北海道のどこにあるのか探すのに苦労するほど狭い範囲にあるのでなく、北海道全体に魅力的な景色が広がっています。
ただ列車に乗り、またはドライブをするだけで北海道の魅力的景色を堪能出来ます。
このことは全国、いや世界中の人々に向かって自慢できますし、北海道に住む人はとても幸せ者です。
この魅力を積極的にとらえて、磨きを掛ける事は大事なことと考えます。
この魅力を強烈に意識すると人口減少の予測が出たとしても、その推計者は予測のための大きな要素が欠けている事に気付くはずです。
大きな要素とは空気が美味しく、景色が綺麗な魅力の事です。