広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

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人口で見る北海道は大発展している

なんと今から310年前つまり西暦1701年の北海道の人口は2万人少々でした。
それから約200年後の1888年の記録では全国最下位の人口数が記録されています。
それから30年後1918年の大正7年の人口は200万人です。
なんと1945年の昭和20年は352万人で全国1位の人口です。
それからも人口は増加し続け、1995年つまり今から16年前はピーク人口数で569万人でした。
そのピーク年から減少が始まり、2010年(平成22年)は552万人です。
それでも全国8位の人口数を維持しています。
全国最少から全国1位になった事は驚きですけれど、近年過疎化する北海道には非常な危機感が蔓延しているように感じていますが、人口的な点から見ますと、大発展を遂げた地域なのです。
過疎化と言われてもピーク年から20万人も減少していないのです。

一方、道都と言われる札幌市は1921年(大正10年)の時に10万人で函館、小樽に次ぐ北海道内3番目の都市でした。
それが今や200万人に達する勢いで増加し続けています。
この北海道の全体の人口と札幌市の人口を見れば現在の北海道の象徴的な一面が如術に見てとれます。
あたかも北海道の人口が減少しているか如きの気持ちになりがちですけれど、北海道の人口減少はピーク時の0.5%に満たない減少ですけれど札幌市は今から90年前の人口の20倍に増加している。
その分札幌圏以外の人口が大きく減少している事が北海道の過疎化を強く印象付けている事実です。