広い大地で農業できる!憧れの北海道移住計画

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近郊の採れた北海道の魅力

農業の事ばかりに集中し過ぎました。
林業だって、一時は略奪産業的に木を切り倒し、かなりの山を裸にしてしまいました。
今は計画的に植樹をして後世に森林を残す努力をしているし、その光景がこれまた北海道の美しい魅力となるのです。
水産業も同じで特にニシンはニシン御殿と言われるほどに、沢山のニシンを採って、その収益で潤った漁師がいたようです。
あまり採りすぎたのか?
ニシンの生態が変わったのか?
今では懐かしい昔のことで、すっかりとニシン漁は減ってしまいました。
ニシンの養殖とか産卵技術については聞いたことがありません。
しかし、秋味は人口的に繁殖させる技術が可能となり、捕りつくして秋味が居なくなるようなことは無いようです。
このような技術はホタテにもあるし、他の海産物にも拡大して行くことでしょう。

この技術開発は今後も続けられるでしょうし、水産加工業者も将来的に安定した産業として北海道の魅力に貢献してくれます。
こうして述べてきますと、農業ばかりでなく、水産業も、林業も北海道の産業としてあり続けるし、これほど食の産業が充実している地域はあるだろうか?
このことを称して北海道全域に渡って魅力がたっぷりとあると思います。
春でも秋でも函館本線の札幌から旭川間を是非乗って車窓を楽しんでいただきたいです。
車窓に広がる田園風風景は見事です。
春は遠くに見える残雪のある大雪山が眺望でき、目の前には植えたばかりの苗が青々と育っている様は豊かな北海道の象徴です。
その光景が秋には黄金色に変わるのです。